MIDIデータのダウンロード
各ライブラリの曲目一覧表にある曲名部分(リンク・マークの下線が引いてある)を左クリックして下さい。曲データを読み込み、自動的に関連づけられた再生用のアプリケーション(例えばWindows
Media Player)が開きます。
ダウンロードしてファイルを保存して置きたい場合は、同じく曲名を右クリックすると、ファイル保存の窓が開きますので適当な場所に保存して下さい。ダウンロードに要する時間は接続速度によりますが、標準MIDIファイル形式の場合はサイズが小さいので、大体数秒から、遅くても10数秒程度です。楽譜データや音声ファイルはサイズが大きいので若干時間がかかります。
※マッキントッシュの場合は右クリックが出来ません。その代わりにマウス・ボタンを暫く押さえっぱなしにして下さい。
曲の説明を読む
[説明を読む]をクリックすると、関連した説明ページが開きます。
MIDIデータを再生させる
標準MIDIファイル形式の場合は、実際の音が入っている訳ではなく、演奏の情報が入っているだけで、この情報を受ける形で楽器(音源)が発音します。この音源には様々なものがあり、従って、パソコンの設定によって実際の音がどこから鳴るかも様々です。又、楽器(音源)の種類によって出る音はかなり異なります。
パソコンと外部MIDI楽器(音源)がつながっていない場合、多くはパソコンに内蔵されたソフト音源が鳴ります。このソフト音源にもいろいろあって、出た音の結果は、やはり、随分異なります。
●音源の種類によっては、(音が悪く)鑑賞に耐えないと感じる場合もあり得ます。この場合は「ライブラリ10」のオーディオ・ファイルを聞いて下さい。なおオーディオ形式のファイルについては、下記を参照して下さい。
●MIDIファイルの内容はヤマハXGの仕様ですが、ピアノ音色のものはGM対応の音源でも問題なく鳴ると思います。
MIDI用の推奨音源
元の演奏は、ヤマハ・クラビノーバを使って弾いています。従って、ヤマハ・クラビノーバで再生させるのがベストです。ただ、パソコンとクラビノーバが近くにあってMIDIでつながっている必要があります。MIDIでつながっていない状態でも、クラビノーバにフロッピーディスクドライヴが装備されているならば、一旦ダウンロード&保存し、それをフロッピーディスクにコピーして、それをクラビノーバに喰わせるのが最善です。
オーディオ形式データの再生
オーディオ型式の演奏データはmp3型式、又はwma型式に圧縮された音声ファイルです。これはMIDI形式とは異なって、実際の音のデータですから特別な音源なしで鳴ります。CD等と同じものと考えて下さい。
但し、にパソコンにこの形式のファイルを再生できるアプリケーションがインストールされている必要があります。基本的には、Windows
Media Playerで(mp3、wmaともに)再生できますが、あまり古いバージョンだと再生できないこともあります。その場合は、バージョンアップを行うか、これらの形式が再生できるアプリケーションをインストールして下さい。念のために、MP3形式が再生できる代表的なソフトで無料配布されている「リアル・プレーヤ・ベーシック」をDLするためのリンク・アイコンを下に置きます。同じく、Windows
Media Playerに関してもバージョンアップデートの為のリンクアイコンを置きます。
 
なお、このオーディオ形式ファイルは音声ファイルなので、かなり圧縮してあるとはいえ大きなサイズです。従って、ダウンロードには若干時間がかかります。遅い接続速度ではリアルタイム再生は無理ですので、右クリックを使って一旦保存し、(あらためて)その保存したファイルを再生させる事を奨めます。この場合は、当然接続を切った後でも再生できます。
ピアノのペダリング
いくつかの曲では、いわゆる「ハーフ・ペダル」を使って演奏しています。これはピアノの右ペダル(ダンパー・ペダル)を踏むか踏まないかの二者択一ではなく、半ば踏んだ途中の状態を使用していると云うことです。この結果、音源側でこの「ハーフ・ペダル」を認識しない場合は、ペダルを踏みっぱなしにしたような状態、又はペダルがいやに多く踏まれていて音の切れが悪いと感じるように聞こえることがあります。このような音源側との不一致が目立つ場合は、Library-10 のオーディオ形式データをご利用下さい。
楽譜の印刷
いくつかの曲では、楽譜もダウンロードしてご利用になれるようにしています。楽譜は作製に手間がかかるので、今のところはそう多くはありません。これらの楽譜はPDF形式のファイルになっています。PDF形式とはアドビ社の「アクロバット」で読み書きできるファイル形式です。アクロバットそのものは有料アプリケーションですが、読み込んで印刷するだけならば「アクロバット・リーダー」と呼ばれるソフトをアドビ社が無料配布しています。これをご利用下さい。以下に、「アクロバット・リーダー」をDLするためのアドビ社のリンク・アイコンを置きますので、これをダウンロードし、インストールしてお使い下さい。
用紙サイズは(ごく一部を除いて)A4でOKです。パソコン画面では若干粗い見かけですが、印刷すれば充分なクォリティが得られると思います。

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