よくある疑問、トラブル】〜Frequently Asked Questions


Q1:データがうまくダウンロード出来ない

Q2:MIDIがうまく再生できない

Q3:オーディオがうまく再生できない

Q4:楽譜が印刷できない


Q1:データがうまくダウンロード出来ない

Q1・1:ある時間待った後、「ダウンロード出来ません」の表示。

何らかの理由で回線が混んでいたり、サーバにアクセスが集中していて忙しすぎるのが原因です。少し経ってやり直すか、空いた時間帯(午前中、昼間など)にアクセスし直して下さい。

Q1・2:ファイルが見つかりません、の表示。

多分私のミスで、リンク・ファイル名が間違っているか、ファイルそのものをアップロードし忘れているか、です。お手数ですが「Communications」からメールで一報頂けると有り難いです。

Q1・3:時間がかかりすぎる

ダウンロード対象ファイルのサイズ、と接続速度、及びサーバの混み具合とによります。MIDIファイルはサイズが小さいので、サーバが普通の状態ならば、1〜2秒から長くても10秒はかかりません(ISDN64Kの場合)。楽譜やオーディオ・ファイルは、ものによって結構時間がかかる場合があります。しかし、せいぜい数分で、10分を越えることはまずあり得ません。10分以上もかかってなおダウンロード出来ない時は、サーバ側の状態が不良と判断し、一旦中断して、空いた時間帯にやり直して下さい。

なお、ADSLなどのブロード・バンドでも色々な条件によって、必ずしも理想上の最高接続速度が実現されるとは限りません。場合によっては従来の56kモデムと殆ど変わらないこともあり得ます。

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Q2:MIDIがうまく再生できない

Q2・1:音が鳴らない

スピーカがつながっていないなどの凡ミスを除外すると、大きく分けて2通り考えられます。

(1)MIDIを再生するためのソフトが起動しない。
(2)MIDIの先にしかるべき音源がつながっていない。

Q2・1・1:MIDIを再生するためのソフトが起動しない

通常は、ブラウザに何らかの形でこのソフトが組み込まれています。この場合、MIDIを読み込んだ後自動的にこれが起動して演奏が開始されます。Internet Explorerで云えば、Windows Media Playerがそれに当たります。ところが、これ以外のソフト(例えばQuick Time)を後から組み込んだ場合、お互いにはち合わせをしてしまうことがあります。この場合、もう一度MIDI再生のソフトを単独で起動し、プロパティやプレファランスから、MIDI再生の設定をやり直して下さい。

Q2・1・2:MIDIの先にしかるべき音源がつながっていない

外部音源を使用しているにもかかわらず、物理的につながっていない(ケーブルが抜けている)等の凡ミスは除外します。[コントロール・パネル]→[マルチ・メディア]と入り、MIDIのページを確認して下さい。ここに現在可能なMIDIの出力先一覧が見えます。ここから、自分がMIDI再生に使いたいと思う出力先(音源)を選んで下さい。

※なお、「そもそもPCとMIDIの接続そのものがよく分からん」と云う方はこちらをみて下さい。

Q2・2:鳴るけれども音が悪い

MIDIは演奏の情報が入っているだけで、実際の音は入っていません。従って、どのような音源から鳴らすのかによって全く異なったイメージになってしまいます。出来るだけ質の良い音源を使うこと以外に解決方法はありません。例えば、サウンド・カードを新しくすると、かなり高品質の音源が搭載されていることもあります。ピアノの場合は電子ピアノのようなピアノ専用の音源を使うのがベストですが、そうでなくても若干改善できる方策はあります。

上記[Q2・1・2]のマルチメディア設定で、複数の選択肢がある場合は変更してみて下さい。これで不満な場合、内部MIDI音源そのものを、メーカーサイトから無料ダウンロード出来る場合もあります。これらをダウンロードすると、マルティメディア設定での選択肢が増えますので、あらたに変更して音を聞き比べてみて下さい。

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Q3:オーディオ再生のトラブル

Q3・1:音が鳴らない

スピーカが接続されていないなどの凡ミスを別にすると、多くは、mp3、wma、などの形式のオーディオ・ファイルを再生するソフトがないのが原因です。一番手っ取り早い方法として「Windows Media Player」の最新版をダウンロードして下さい。マッキントッシュ対応版もあります。

そのほか、サウンドカード周辺の異常も考えられます。しかし、この場合はmp3、wma、等の圧縮ファイル以外にwaveファイルという本家も鳴りません。パソコンが起動した時のサウンドが無事に出るかどうか注意して聞いて下さい。これも鳴らないのであれば、ちょっとややこしい話になって、残念ながらここでは手に負えません。

Q3・2:再生時にブチブチと雑音が

いくつかのの原因があります。一つはオーディオ・ファイルそのものに傷がついている場合です。この場合は、必ず同じ箇所でブチッと云います。これはどうしようもないです。私のデータにもしそのようなものがあれば、メールでご一報頂けると有り難いです(ないとは思いますが)。

次に考えられるのは、再生時に出力が大きすぎてクリップしてしまう場合です。デジタルの出力オーバーによるクリップはいやなブチブチッと云う雑音になります。この場合は大きな音の箇所で起きますから判断できると思います。ミキサー画面で出力を少し下げて下さい。

最後に、ハードディスクの読み出し速度が遅かったり、再生ソフトとサウンドカードの相性が悪かったりして起きるブチブチがあります。このケースはなかなか修正しにくいです。同じソースでも日によって(要するにその時のパソコンの状態によって)起きたり起きなかったりすることがあります。手っ取り早い方法としては、Direct-Xのヴァージョンを上げてみる方法があります。又、RAM容量を増やすことで修正できる場合がありますが、絶対ではありません。

Q3・3:ダウンロードに時間がかかりすぎる

Q1で書いたように、これはある程度仕方がありません。CD等のWaveファイルに比較して、これでも約1/20に圧縮してあります(その分若干音質が落ちていますが・・)。しかし、左クリックで聞いたとしても、一度聞いたファイルは、暫くの間パソコン内に残っていますから、2回目以降はダウンロード時間なしで聞こえるはずです。

もし、この演奏ならば残して置いても良いかな・・と思われたらCドライヴ→[windows]→[Temporary Internet Files]の中に残っているファイルをコピーしてどこか別のフォルダに保存して置いて下さい。はじめから右クリックで保存すれば、このようにしなくても大丈夫です。

音楽データだけではなく、エッセイ中に含まれる参考の音データも同じに考えて下さい。この場合は、HTML自体を「名前を付けて保存」し、音データ・ファイルも一緒に保存しておくと、次からは時間待ちのストレスは全くなしに読み、聞き、することが出来ます。

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Q4:楽譜が印刷できない

インク切れなど、プリンタ周辺の凡ミスを除けば、ほぼ、楽譜を印刷するためのソフト「アクロバットリーダー」がインストールされていない、或いは、インストールされているアクロバット・リーダーのバージョンとお使いのプリンタ・ドライバの不整合が原因であると思われます。不整合が原因の場合は、印刷は出来るけれども巨大な音符が出たりします。特にアクロバット・リーダーのVer.7と、ある種のWindows XP用のプリンタドライバとの組み合わせでこの症状が出ることがあります。解決方法としては、安定して動作するバージョンの「アクロバット・リーダー」に入れ替えていただくことです。以下のURLで、安定して動作するバージョンをダウンロード出来るようにしています。

http://sound.jp/piano1001/acrobat/acrobat.htm

※必ず、現在のアクロバット・リーダーをアンインストールしてからこれをインストールして下さい。

なお、楽譜ファイルには変更不可などのパスワード付きセキュリティがかかっていますが、印刷は「許可」としています。もし印刷そのものが「不許可」になっているものがあれば、私のミスですので、メールで御一報頂ければ有り難いです。

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