インターネット・レッスン(有料)のご案内

ご要望が多かったので、piano1001ではインターネットを通しての個人レッスン(有料)を開始することにしました。一般的、散発的な質問や相談と異なり、個々人の方対象にカリキュラムをたてて対応して行きますので、ずっときめの細かいレッスンが展開できるかと思います。時間、曜日などの全く自由なインターネット・レッスンは「独習派」の方の飛び入り参加にも適しており、お役に立てるかと思います。ご希望の方は、下記内容をお読みの上、最下段にある「お申し込みフォーム」からお願いいたします(レッスン室サンプルも最下段から入れます)。

【概要】

  コースのご案内
コース種別 対象 内容
曲マスター A ピアノ未経験の方 計12回のレッスンで、何とか両手で1曲弾けることが目標です。詳細は下に
曲マスター B ピアノ経験者 自分の程度にあったお好きな曲を選択して頂き、4回のレッスンで仕上げます。詳細は下に
バイエル中頃からツェルニー40番程度までの方を想定しています
カリキュラム
コース
経験・未経験を問わず バイエルからツェルニー40番程度まで、通常のレッスン通り「練習曲」「自由曲」を組み合わせて、
カリキュラム通りに進みます。じっくり上達しようと思われる方向き。詳細は下に
理論コース 経験・未経験を問わず コード進行法の基本からモチーフ処理まで、作編曲或いは即興演奏に必要な知識を。詳細は下に

 

  料金のご案内
コース種別 料金
曲マスター A 4回1クール、3クール12回で完結。1クール毎に¥6.300。1クールの期間は限定しません。
曲マスター B 4回1クール、1クールで完結。1クール¥7,350。1クールの期間は最長3ヶ月。
カリキュラム 月謝制(3回レッスン/月)。バイエル終了まで:¥6,300、それ以降:¥8,400。期限なし。
理論コース 月謝制(3回レッスン/月)。¥8,400。期限なし。

【詳細】

  各コース共通の内容
レッスンルーム お申し込み完了と同時に、IDとパスワードを発行します。これで、お申し込み者個人の「レッスン・ルーム」に入室できるようになります。
レッスン・ルームには1回毎の「レッスン内容」(練習内容、練習方法の説明、必要な資料〜楽譜、音声ファイルによる参考演奏、説明用動画ファイルなど)が提示されます。これが修得できれば次の回のレッスンに移ります。ページに表示されたものは、全てダウンロード&保存が可能ですので、保存して置いてオフ・ラインで見たり聞いたりする事が出来ます。
質問・相談箱 お申し込み者と先生だけの対話型掲示板があります。これは時間帯を問わず常に有効で、レッスンの回数にかかわらず、いつでも質問を書き込むことが出来ます。深夜でも、昼間でも、ご都合に合わせて質問して下さい。
書き込めば即座に、先生へその内容のメールが届きますので、早ければ数分後、遅くても24時間以内に先生からの答えが書き込まれます。質問の内容は次回のレッスンにも生かされ、「傾向と対策」を組み入れたレッスン内容になります。
  コース別の内容
曲マスター A 曲目 既に準備してある数曲から「選択」して頂く形になります。
展開 既に準備されたカリキュラムに従って、成果を聞かせて頂いて判断し次の回に進みます。
終了 最後のレッスンの結果を聞かせて頂いて、OKと判断できれば終了です。終了後、レッスン・ルームは削除されますので、必要な場合は必ず「保存」しておいて下さい。
曲マスター B 曲目 全く自由です。曲名だけ指定していただいて、程度に合わせて再アレンジも可能です。作譜上の著作権がクリア出来れば、ポップスも可能です。又は、発表会用・コンクールなどで、曲自体をご相談いただくことも出来ます。詳しくはお問い合わせ下さい。
展開 全く様々です。猛練習型の型もおられるでしょうし、理論派・知識型の方もおられます。練習者に合わせます。4回のレッスンの使い方も自由です。4曲選んでそれに1回づつのレッスンを当てはめることも可能です。
終了 最後のレッスンの結果を聞かせて頂いて、OKと判断できれば終了です。終了後、レッスン・ルームは削除されますので、必要な場合は必ず「保存」しておいて下さい。4回のレッスンを3ヶ月以内に終えるようにして下さい。
カリキュラム
コース
教材 お手持ちの教材に合わせますが、これと云って指定のない場合は、伝統的なバイエル→ツェルニー、コースを採ります。自由曲も同様で、これと云って指定のない場合はこちらで適宜選曲して指定します。
展開 普通のレッスンと同じです。異なるのは月3回のレッスンの「時間」「曜日」が全く自由と云うことです。
終了 特に期限はありません。何時止めても、又再開しても結構です。
理論コース
教材 こちらで準備したものがあります。
展開 準備された「問題=解説」を実行していただき、それにたいする「添削」「質問・応答」の形を採ります。
終了 特に期限はありません。何時止めても、又再開しても結構です。

【その他】

  練習結果の送り方
MIDI 電子キーボード(電子ピアノ含む)をお使いの方は、この方法が最も簡単です。ファイルサイズが小さいですから、メール添付で簡単に送れます。こちらでは、然るべき音源で聞きますから、再現性は問題ありません。
録音ファイルA アコースティック・ピアノのみをお使いの方は、録音していただく必要があります。録音ファイルもパソコンで簡単に送れます。以外と簡単に出来ますが、パソコンの環境などによって異なる部分がありますので、レッスンのはじめに詳しく説明します。詳しくお知りになりたい方はコチラをご覧下さい。
録音ファイルB 圧縮したりパソコンで送ったりするのが、ややこしい方は、MDやカセット・テープなどを「郵送」して下さい。
  模範演奏などの受け取り
レッスン室で 参考演奏データ、ビデオ、写真画像、などはレッスン室からHP上と同じようにダウンロード出来ます。レッスンが終了すると(継続されない限り)レッスン室は削除されますが、資料を残しておきたい方はレッスン期間中に「保存」されるか、或いは終了時にお申し出頂くと、そっくりCDに焼いてお送りする事も出来ます(但し、別途有料になります)。
  レッスン室サンプル
ピアノ入門 レッスン室のサンプルとして、レッスン室の一部分だけを用意しました。ココをクリックして入れます。サンプルでなく実際のレッスンを見学ご希望の場合は、お問い合わせ下さい。レッスン者の許可を貰って、可能な場合はご連絡いたします。

 

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